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【暑い夏10】講師インタビュー Vol. 21 エマニュエル・ユイン10.08.13

2001年の「クリエイターズミーティング」(高嶺格、野村誠らとの共同制作@京都芸術センター)を皮切りに、モノクローム・サーカスとの『怪物』プロジェクト(2009年『踊りに行くぜ!!』他)、上演・映像と様々な版のある『A vida enorme』(2007年<ビデオラマ>@ヴィラ九条山、2008年《暑い夏》オープニング公演)etc…と、ここ数年、…


【暑い夏10】講師インタビュー Vol.20 ヴィンセント・セクワティ・マンツォエ10.08.13

豹のようなしなやかさと強靭な肉体を持つ南アフリカの実力派振付家。驚異的な運動能力と、自身の属する文化や伝統、社会、自然への深い洞察力を合わせ持つ彼の身体には多くの者が深い感銘を受けるだろう。…


【暑い夏10】講師インタビューVol.19 ヌノ・ビザロ10.07.29

4月29日、東山でのワークショップに参加しました。ねころがって、体のどこに圧力がかかっているか、重心はどこにあるかと探ってゆく。少し体を動かすと、体のどの部分が動き、どこに重心が動くかが意識される。些細な動きにも注意を払い、体の動き方に気づいていく、そんなワークショップでした。ワークショ…


【暑い夏10】講師インタビューVol.18 イニャーキ・アズピラーガ10.07.04

ワークショップを見学しました。終わってから、感想と、どんな人がイニャーキのクラスで伸びるかについて話しました。伸びる人というのは、直観で動ける人、とのこと。日本人は体の接触が日常的に少ないので、昔はクラスで「さぁ、やって」と言っても、みんなこわごわだったそうです。今、みんな自然とや…


2010.07.02-03 ボヴェ太郎×志賀玲子『消息の風景―能《杜若》―』ダイアローグ10.06.08

アイホールのTake a chance project 024、3作目となるボヴェ太郎。能楽堂での公演などを経て、近年、能への関心を強めている彼が、7名の能楽師を共演に迎えて、能の名作《杜若》に挑みます。能のどこに惹かれ、今回どのようなアプローチを試みるのか? ダンスのプロデューサーを経た視点で、能とボヴェの舞踊の親近性を見抜き、今回…


オハッド・ナハリン インタビュー + GAGA体験レポート10.05.15

世界的に人気の高いバッドシェバ舞踊団で用いられているメソッド、GAGAのワークショップが、4月10日、11日に京都芸術センターで催された。『MAX』の公演に際し来日し、日本では今回初めて直々にGAGAの講師をつとめた考案者のナハリン氏のインタビューを、「GAGAピープル」、「GAGAダンサー」の体験レポートとともにお届けします。…


白井剛×松田正隆『静物画』をめぐるダイアローグ10.03.14

白井剛の新作『静物画still life』が京都芸術センター「演劇計画2009」で製作されている。出発点には、昨年『blue Lion』で寺田みさこと鈴木ユキオに振付をした際に感じた、踊りを探していく作業の純粋な楽しさがあるという。「ダンスそのものと言えるような、この単純なものだけを扱って作品をつくっていけたら」と語るその心は…


山下残からきたまりへ “Take a chance!”インタビュー10.03.06

横浜ダンスコレクションRソロ×デュオコンペティションで、最優秀賞にあたる<未来へはばたく横浜賞>を受賞したばかりのきたまり。その次の一歩となる新作『生まれてはみたものの』が、AI・HALLで上演される。数多くの才能を生み出してきた同ホールの“Taka a chance project”の01作目を飾り、文字通りチャンスを手にした山下残から、023…


まいづるRB『とつとつダンス』砂連尾理インタビュー10.03.03

京都府舞鶴市の赤れんが倉庫を拠点とするアートプロジェクト「まいづるRB」では、ダンサー・振付家の砂連尾理と舞鶴市内の特別養護老人ホーム「グレイスヴィルまいづる」に滞在するお年寄りと子どもたちとが、2009年12月より約四ヶ月間、ダンス・ワークショップ(身体を使ったレクリエーションや体操)を継続的に…


4人の滋賀出身・在住アーティストによる新作パフォーマンス「瞬き」プレトーク10.02.11

滋賀出身・在住のアーティストをフィーチャーした、ありそうでなかったダンス・パフォーマンス企画。「身体」と「照明」を手がかりにリハーサルを始めたアーティストに、企画・制作を交えて、それぞれの進み具合の中で見えてきたことや滋賀に思うところなどをゆるりと語ってもらいました。…