2009年と2010年をまたいで、Kobe-Asia Contemporary Dance Festival #01が開かれます。主催はNPO法人DANCE BOXで、2001年に始まったAsia Contemporary Dance Festivalの後継として、新たに拠点を神戸・新長田に移しての開催です。アジアの最先端のダンスが一度に見られるこの機会をどんな思いでつくったのか、担当者の横堀さんに伺ってきました。出演アーティストのおすすめポイントと併せて、ご覧ください。…
ART COMPLEX 1928 in Kyoto × CONDORS from Tokyo since 1999 特集!! 第一弾09.12.03
ひとつの劇場とひとつのカンパニーの10年にわたるタッグ。かたや京都の、小さいけれどシステムに挑戦し続ける劇場、アートコンプレックス1928。かたや東京を基盤に活躍する、あらゆる枠組みをぶち破る超個性的人間集団、コンドルズ。両者の他に例をみないおつきあいには、それぞれの成長やサクセス・ストーリー…
大橋可也『深淵の明晰』最終公演前インタビュー09.11.01
パフォーマンスを通して、現代における身体の在りかたを問い続ける大橋可也&ダンサーズ。これまで関西で上演された、東野祥子への振付作品『9(nine)』(2007年@びわ湖ダンスフェスティバル)、『ダウンワードスパイラル』(2008年@アトリエ劇研)、そして9月の京都芸術センター舞台芸術賞ノミネート作品『深淵の明晰』…
セレノグラフィカ 隅地茉歩・阿比留修一『皮から食べて』インタビュー09.08.21
今年結成12年を迎えたダンスユニットselenographica(セレノグラフィカ)。1997年の結成より、きめ細かい振付にユーモラスな仕掛けで評価を得、2005年にTOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD(トヨタコレオグラフィーアワード)を受賞。劇場内外で、創作公演からアウトリーチまで幅広く活動を展開してきた。2004年より、照明家・美術家の岩村原太を技術監督に迎え、西陣フ…
高嶺格 演出作品『Melody♡Cup』インタビュー09.07.22
8月8日(土)、9日(日)に、伊丹のアイホールで、高嶺格の演出による『Melody♡Cup』が上演される。同ホールの「Take a chance project」で制作された、『もっとダーウィン』(2005)、『アロマロアエロゲロエ』(2006)に続き、アイホールワークショップ&パフォーマンスで制作された『リバーシブルだよ人生は』(2007)以来、2年ぶりの新作だ。…
坂本公成 × じゅんじゅん × 服部滋樹「D_E_S_K」アーティスト・トーク09.06.17
京都をホームに国内外で活動してきたダンスカンパニー、Monochrome CircusがじゅんじゅんSCIENCEと共同製作を行う。舞台美術にgrafの服部滋樹、音楽に山中透を迎えた新作『緑のテーブル』、じゅんじゅんのソロ『deskwork』に加え、カンパニーのレパートリーから机のある『きざはし』、『水の家』を日替わり上演。机づくしの「D_E_S_K」に集まったアー…
白井剛・寺田みさこ・鈴木ユキオ『blueLion』インタビュー09.04.01
コンテンポラリーダンスの領域で最も注目を集め続けてきた作家の1人である白井剛の最新作、『blueLion』が、2009年2月13日〜15日に京都芸術センターで上演された。自身のカンパニー「Study of Live works 発条ト」、ユニット「AbsT」での作品発表にとどまらず、市民参加のサイトスペシフィックな作品づくり、…
キム・ウォン+黒子沙菜恵『気色あり』インタビュー09.04.01
ソウルと京都をベースに国内外で活動してきたキム・ウォン氏と黒子沙菜恵氏が、『気色あり』で再び共演を果たした。異なる地域の、ましてや海を隔てたアーティスト間のコラボレーションは、何らかのお膳立てに拠ることが少なくないが、本作の推進力がアーティスト個人の信頼関係であったことは、即興的な…

