point of view

【Hot Summer in Kyoto ‘11】dialogue featuring Ko Murobushi × Jung Young-Doo11.08.16

interviewer, editor, translator:Shoko Takayama, Maya Nakamura
assistant translator:Bae Suhyun, Caitlin Coker

We set up an unique meeting between two of the most popular “Hot Summer” teachers, Ko Murobushi and Jung Young-Doo, artists from different countries and generations, dancing across borders. The time we shared with them was so rich with miscommunication and discommunication that we decided [...]…


【暑い夏11】そして対話はつづく −2011年ドキュメント編集後記−11.08.08

 ダンスといえば、今を謳歌する営みであり、ワークショップは体験型の催し、祭りは人々を一つにする社会装置である。こう並べると、ダンス・ワークショップ・フェスティバルというものが、参加し踊る「今ここ」に充足し、外部に向けた反省を伴う言語活動から遠いのも道理である。にもかかわらず、そこに…


【暑い夏11】見ること / 見られること 『鏡像』関係の自己と他者11.07.10

F チョン・ヨンドゥ
コンテンポラリー・ダンスって何?どんなことするの?そんな疑問に応える、毎年大好評の通称「サラダ・ボール・プログラム」。ダンスに興味ある方へのイントロダクション・クラスです。世界で活躍する講師による様々なスタイル、考え方のダンスに触れることができます。

JUNG YOUNG-DOO チョ…


【暑い夏11】汗11.06.28

C-2 エリック・ラムルー
身体が衝動的に、直感的に反応していく瞬間、エネルギーが混じり合い、交換され、豊かになるいくつもの分岐点を経験します。他者と次々に交差するなかで、その状態、関係性、変化を身体でとらえつつ、個人固有の身体が次の歩みへと向かい、ダンスが生まれていく衝動や過程を探…


【暑い夏11】新しい自分と自由11.06.26

F
コンテンポラリー・ダンスって何?どんなことするの?そんな疑問に応える、毎年大好評の通称「サラダ・ボール・プログラム」。ダンスに興味ある方へのイントロダクション・クラスです。世界で活躍する講師による様々なスタイル、考え方のダンスに触れることができます。

講師:4/29(金・祝)森裕子、4/30(…


【暑い夏11】わらしべ長者的インタビュー/時代の焦点を垣間見る11.06.21

 『暑い夏』では、レポートを書いたり、記録映像を撮影しているメンバーを「ドキュメントチーム」と呼んでいます。このドキュメントチームに、今年はたまり場として京都芸術センターの1部屋が充てられていました。この部屋には他に、ボディーサロンという鍼灸コーナーと『暑い夏』に関連した映像が見ら…


【暑い夏11】たくさん笑った2時間、9日間11.06.15

C-1 室伏鴻
「舞踏」を通じて身体の可能性/不可能性について考えます。「踊ること」をいったん自然の懐にかえすところから、「舞踏」の身体を複数の出会いの場とします。自らの身体の潜在する力を開き、鍛え、自由な創造と遊戯の過程から「舞踏」に出会います。参加者の年齢や経験は問いません。ともに…


【暑い夏11】内なる環境を整える大切さ11.06.13

一連のプログラムの中でも、もっとも『暑い夏』らしいプログラムが「F.ビギナークラス」だと思います。このクラスは日替わりで(時には2日間連続で)、AからDの講師が初心者向けのプログラムを提供してくれます。さまざまな視点で展開されるダンスプログラムは、色とりどりの新鮮な野菜が盛りつけられた「サラ…


【暑い夏11】めざめる五感11.06.13

 『京都国際ダンスワークショップフェスティバル』に参加するようになって、今年で足かけ5年になりました。今年は個人的に怪我をしてしまったので「体験をレポートする」というスタンスではなく「何が起きていたか目撃する」というスタンスで書いてみたいと思います。…


【暑い夏11】ダンスを伝えることの意味11.06.13

「ダンスを言葉にすることの意味」って何でしょうか?そもそも「言葉では表現出来ないこと」がダンスとして生み出されているとも言えるわけです。それをわざわざ言葉にして、いったいどんな意味があるのか・・・。今年の「京都の暑い夏」の初日、私はこんなことを考えながら会場に到着しました。…