ダンスの歴史に前例のない亀裂を生じさせ、世界的に影響を及ぼした舞踏家・土方巽の身体思想に向かい合う研究会。第三回となる今回は3日間に渡り、貴重な映像とパネリストによる対談・ディスカッション等を通して、土方巽について考えていきます。…
2010.03.20-22 今貂子+倚羅座『孔雀船』@五條楽園歌舞練場
魔を破る力を持つという孔雀。天の火と地の水、太陽の輝きと大地の魔力を混合させる。万物の変化・生成。そして再生。願いを込めた時が満ちる。いざや、漕ぎいでん。目出度き、晴れ晴れしい船出。…
2010.03.19-21 淡海現代ダンス計画 / ビワコ・ダンスコレクション『瞬き』@しが県民芸術創造館
滋賀出身・在住のアーティスト4名によるダンス・パフォーマンス。「身体」と「照明」をメディアとし、幅広い表現領域を持つ現代ダンスを考察します。dumb typeの藤本隆行を筆頭に、国内外で評価の高い2人のダンサー、森裕子と北村成美が初のコラボレーションを行なう『Time Lapse Plant performance #00』、dumb typeやMonochrome Circus、水と油など多方面のカンパニー作品に…
2010.03.19-22白井剛『静物画-still life』@京都芸術センター
日時:2010年19日(金) 19:30
2010年20日(土) 19:00
2010年21日(日) 15:00 ★
2010年22日(月・祝) 15:00
※受付は開演の1時間前、開場は開演の30分前
★21日(日)終演後、ポスト・パフォーマンス・トーク
会場:京都芸術センター・講堂
料金:一般前売 2,500円 一般当日 2,800円
学生前売 2,000円 学生当日 2,300円(要証明)
高校生以下 500円 (京都…
2010.03.26-28『Xのフーガ ’10』@神戸アートビレッジセンター
この度、東京を拠点に活躍する《カンパニー デラシネラ》主宰の小野寺修二氏を作・演出・出演に迎え、約1ヶ月をかけて関西の俳優・ダンサーとともにマイムパフォーマンス作品『Xのフーガ’10』を創作・上演することとなりました。…
2010.03.11-12 神戸女学院大学音楽学部音楽学科舞踊専攻第4回公演@兵庫県立芸術文化センター
構成・振付 島崎徹
出演 舞踊専攻
ゲスト出演 原田みのる 国立台北芸術大学舞踊学院生
衣装 アトリエ ヨシノ
照明 松浦眞也
音響 須川由樹…
2010.03.01 「29.5の平行音楽 vol.5 〜骨を使って, 身体は聴くもの 音は見るものよ 」@Tranqroom
完全生音によるダンスと音楽の妙技!生ヴァイオリン,生ダンス,生ギター,
オルガンの吸気音…。
生身、生音でいかなる体験を生み出すか?そういった事を常に念頭に置いてきた
三人の表現者。
彼らはあらゆる術を模索し、“技を磨く”ことを考える。
今回の満月は恐ろしく密度が高い。…
2010.03.13 dance impro session 南弓子・吾妻琳「春と灼熱 / burnout in spring 」@旧グッゲンハイム邸
兼ねてより即興でご一緒したいと考えていたダンサー、吾妻琳さんとの念願のセッションです。吾妻さんと私、南弓子の共通点には、舞踏を出発点としてコンテンポラリーダンスに移行した点、また美術大学を経過している点など、幾つかありますが、世代や経緯の違いなど、相違点もまた興味深く、非常に楽しみ…
2010.03.05-07 東野祥子solo dance『VACUUM ZONE』@東京・シアタートラム
この作品を再演するのは正直、恐ろしい。わたしのぎりぎりの必死の決死の思いで作った作品です。そして悔しいながらも中止してしまった作品です。でも、この1年で本当にいろんなことをいろんな国や場所で経験し、自身の身体や感覚が変化していることを感じます。私も大人になったなあと感じます。…

