この夏、滋賀会館で行われるContact Improvisation Meeting Japan(CIMJ)は、コンタクト・インプロヴィゼーションという身体技法をさまざまなアプローチから学び、同時にコンタクト・インプロヴィゼーションを通したダンスと社会との関わりを考える機会をも与えてくれる、注目のワークショップ・カンファレンスです。 今回は、このCIMJに制作として携…
続々・松山大学ダンス部!09.08.11
dance+への私たち夫婦の寄稿第2弾は再び、松山大学ダンス部! 今回は彼らの定期公演に合わせ、神戸より船で夜間往復の4泊3日の訪松山記でございます。 2005年11月13日(日)14日(月)2日間にわたって、松山大学ダンス部定期公演、『DanceScene17 Station』が愛媛県民文化会館サブホールで行われました。連日ゲネプロから観せてもらい、計4回延べ10時…
続・松山大学ダンス部!09.08.09
前回のVol.02「松山大学ダンス部!」をお読みいただければわかるように、松山大学ダンス部にすっかり惚れ込んでしまった私たちは、松山のことをもっともっと知りたくなってしまっていました。 そんな大会最終日、会場内をうろうろしていると、あのステキな松山大学Tシャツ着た数名を発見。声をかけてみました。す…
松山大学ダンス部!09.08.08
「全日本高校・大学ダンスフェスティバル」という大会が、18年間、神戸文化ホールで行われている。「コンクール部門」と「参加発表部門」に分かれており、前者は予選・決戦を経て、選ばれた受賞校が最終日に大ホールでの特別プログラムに出演する。また、その模様は毎年NHKで記録/放映されている。…
高嶺格インタビュー09.07.26
このインタビューは、2006年秋に発表された、高嶺格演出による舞台作品『アロマロア・エロゲロエ』をめぐるものです。高嶺格といえば現代美術作家として知られていますが、パフォーマンス・グループ、ダムタイプに在籍していたり、パフォーマンス作品やビデオ作品も多く、Noismやイスラエルのバット・シェバ舞踊団…
高嶺格『リバーシブルだよ人生は』に見る「セカイ系」的世界観。 (樋口ヒロユキ)09.07.26
この公演は伊丹アイホールが制作するシリーズ企画「ワークショップ&パフォーマンス」の一環として上演されたもので、一般公募で出演者を応募し、ワークショップを経て作品を製作するというものだ。今年は10度目の公演で、一昨年はダンスパフォーマンスグループ「BABY-Q」主宰の東野祥子、昨年は演劇ユニット「チ…

